こちょこちょどりーむ

考えに考えに考えたことを書いたり、あと思いつきで書いたり。誰かの助けになったり、ならなかったり。でもなったらうれしい。

スピード違反で覆面に捕まったときの話。

どーも。こちょです。

実は先日車の運転中、41キロオーバーで覆面パトカーに止められ、一発6点違反をとられてしまいました…

ショックが覚めやらぬうちに、今日はそのときのことを書きます。

 

時すでに遅し。

場所はある地方の自動車専用道路。

高速ではないので60キロ制限の道路でした。

ちょうど長~い下り坂に差し掛かり、エンジンブレーキを使用してはいたものの、私の前に車がまったくいなかったこともあり、スピードが出てしまっていました。

そして坂を下りきった辺りで、サイドミラーを見ると銀色の車が近寄ってきました…

この時点で明らかに不穏な雰囲気…

サイレンも鳴ってるし…

やってしまった、と、この時点でがっくり…

案の定、覆面でした。

 

パトカー内のやりとり

 

覆面がちょうど真横まで来たので、そちらをチラッと見ると、運転手の人とバッチリ目が合い、ここで確信。

そのまま「路肩に寄りなさい」というようなジェスチャーを受け、覆面に続いて停車。

とりあえず運転席に座っていると、覆面から降りた警官が1人近づいてきました。

車の窓を開けると、「お兄さんちょっと速すぎるでしょ~。60キロ制限ですよ?急いでたの?お仕事?」と妙に軽い感じの警官さん(若め)でした。

違反に対する弁明などする気はまったくなかった私は、そこそこ適当に相づちをうち、覆面パトカーの後部座席に乗り込みました。

そして、ダッシュボードに設置された速度表示には、「101キロ」の表示が…

まさか40キロ以上オーバーか…

先ほどの警官さん(若め)から、「もう~、これ30日免停だから。あと10万円以下の罰金。」と伝えられ、意気消沈。

助手席の警官さん(渋め)は、免許証を見ながらずっと調書みたいなのを書いていました。

私はそこまでの違反は初めてだったので、てっきりその場で切符が切られるものだと思っていましたが、どうもその場で渡されるものは何もない模様。

せっかくなので、今後の流れや処遇などその警官さん(若め)に詳しく聞いてみました。

まず、今回一発6点ということで、30日免停。

ただし、試験場での違反者一日講習を受ければ、その日限りの一日免停に減免される。

これは有名なので知っていました。

そして10万円以下の罰金。

最高額しか法律で決まっていないとのことで、正確な金額は不明だが、警官さん(若め)曰く、「安くはない」とのこと。

そして、原則一ヶ月以内に、違反者講習の日時通知書と、罰金支払書が郵送で届くとのこと。

私は免許証記載の本籍地と現住所が違ったので、図々しくも「現住所に送ってほしい」とお願いしたら、「確実な約束はできませんが、できるだけ現住所にお送りします」と言ってくれました。

意外と優しい。

それで署名と拇印を3ヵ所ぐらい押させられて解放。

「通知が来るまでは本当に気を付けて運転してね!」と最後にやたら念押しされたが、このタイミングでさらに違反すると相当ヤバいのだろうか。

運転を再開して大きなため息。

…疲れた。

 

最後に

 

その後最近同じような違反で捕まった知人に聞くと、その人は高速で45キロオーバーで7万円の罰金だったそう。

まあそんなもんなんだろうな~(泣)

もうそれからは反省しきり。

他の車もバンバン飛ばすような自動車専用道だったのに、とか、徹夜明けでボーッとしてて覆面に気づけなかった、とか、全部言い訳ですよね。

気をつけます。

そして皆さん、私みたいな過ちを犯さないためにご安全に運転ください!

疲れたときは休憩しましょう!

 

お読みいただき、ありがとうございました☆